お米は昔から日本人にとって重要なタンパク源でした。
お米には良質の植物性タンパク質を多く含んでいるばかりでなく、糖質・脂質・灰分・カルシウム・ビタミンB類なども沢山含んでいて、健康や美容に効果があるといわれています。
お米と低脂肪のヘルシーな食事が日本人の健康と長寿の源になっているのです。近年、欧米諸国では、肥満や生活習慣病の予防にお米が良いと、日本食ブームを呼んでいます。
1.お茶わん1杯、お米何粒?
品種によってちがいますが、お茶わん1杯(精米)70グラムで3000〜3500粒といわれています。精米を炊くと重さは約2.5倍にもなります。
2.イネ何株でお茶わん1杯?
イネ1株にはおよそ20本の稲穂がついている。1本の稲穂にはモミは約70粒ですので、お茶わん1杯(精米)でおよそ3株ぐらいになります。
3.茶わん1杯の栄養は?
ごはんには、カルシウム、鉄分、食物繊維、ビタミンなど色々な栄養が含まれています。身近な食品に例えると、ビタミンE=ゴマ小さじ1杯、カルシウム=プチトマト3個、ビタミンB=サヤエンドウ12枚、タンパク質=牛乳コップ半分になります。
4.茶わん1杯いくら?
炊く前のお米(精米)70グラムをごはん1杯にすると、約25円!食パン1食分(6枚切りを2枚)が約56円、ジュースやお菓子と比べるとお米は安くて栄養満点なんですよ!